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音声で学ぶ性格に合った投資法 ほったらかし投資の魅力

REINAの「マネーのとびら」第39回 性格に合った投資法

ポッドキャスト「マネーのとびら」、今回のテーマは「性格に合った投資法」です。ロシアのウクライナ侵攻やインフレなどの影響で、株式市場は不安定な展開が続いています。下落幅が大きいと、株式投資が怖くなって「やめたい」と思う人もいるのではないでしょうか。でも実は短期の相場変動を全く気にせず株に投資できる方法があるのです。その名も「ほったらかし投資」。ただし、残念ながら全ての人が取り組めるものではありません。理屈は簡単でも、その人の性格や年齢によっては実行が困難なケースがあるからです。ではそれぞれの性格の違いや年齢に応じてどんな投資法を選べばいいのでしょうか。米国出身タレントのREINAさんと一緒に学んでいきましょう。解説は日経マネー編集長の中野目純一です。

さて性格の違いというと戦国時代の三武将が思い浮かびます。彼らが詠んだとされる句にもそれは表れており、つまり「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」(織田信長)、「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」(豊臣秀吉)、「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」(徳川家康)というわけです。番組では彼らを例に取り、それぞれのタイプと相性が良さそうな投資法を具体的に解説しました。「私は短気な織田信長タイプ」と明かすREINAさんにお勧めの投資法は、どんな内容なのでしょうか? また、数多くの億万投資家を取材してきた中野目編集長が退職後に取り組みたいと考えている投資法は? 番組の中で答えを探していきましょう。

番組後半の人気コーナー「American Money Life」、今回のテーマは「漫画」です。日本には年齢層ごとに読む漫画雑誌があり、成人してからも漫画を読む人は大勢います。会社での働き方や政治・経済が学べる漫画もたくさんあるからです。中野目編集長も幼い頃から漫画好きで、自宅の本棚には漫画の単行本がぎっしり、ということです。一方、米国育ちのREINAさんは「米国ではやはり漫画は子供のものという認識があり、漫画だけが載っている雑誌もほとんどありません」と、日本の漫画文化には驚いたようでした。最後に、中野目編集長が愛読している作品をREINAさんに熱く勧めたところで時間となりました。

「REINAのマネーのとびら」は毎週木曜日(祝日の場合は水曜日)、日経電子版やAppleのPodcast、Spotify、Amazon Musicなどのプラットフォームで公開します。

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マネーのとびら

「マネーのまなび」のポッドキャスト番組。米国出身のタレントのREINAさんが日経電子版の記事から気になった身近なお金まわりのニュースを選び、日経の「マネーの達人」がわかりやすく解説します。続けて聞けば、いつの間にかマネーの知識が身に付きます。

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