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「今の通貨体制は完全ではない」 古沢IMF副専務理事

金融直言 

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国際通貨基金(IMF)の古沢満宏・副専務理事が11月末で退任する。任期は6年半に及び、その間の国際通貨体制は中国の台頭やトランプ米政権の誕生で大きく揺れた。時には乱高下する変動相場制は国際経済の最適解なのか。暗号資産は通貨の秩序に何をもたらすのか。財務官など国際金融の要職を歴任してきた古沢氏に聞いた。

(聞き手は金融部長 河浪武史)

――今年はニクソン・ショックから50年。その後の変動相場制はとき...

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日経電子版「金融直言」は、金融分野のキーパーソンとの経済社会問題の本質に迫る白熱したやりとりを生き生きとした筆致で描くインタビュー形式のコラムです。

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