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アクティブ型の日本株投信 成長・割安でリターンに差

投信番付

今年は米国の利上げなどを受けて世界的にハイテク株を中心とした成長株が値下がりする一方、割安株が買い戻され健闘している。日本株でアクティブ(積極)運用するファンドも、どちらの銘柄を多く組み入れていたかで過去1年のパフォーマンスに差が出た。

日本株を主な投資対象とするアクティブ型の残高上位10本の運用成績を見ると、どれも9月末時点の1年リターンがマイナスとなった。レオス・キャピタルワークスが運用する残高1位の「ひふみプラス」は18.1%と2ケタのマイナス。昨年末時点で組み入れていた成長期待の高い小型株などが年初に売られ、運用成績が大きく悪化した。銘柄入れ替えを進めたこともあり、年後半にかけては下げ止まりの傾向にある。

残高6位の「ニッセイ日本株ファンド」は、1年リターンがマイナス7.5%と1ケタ台に収まった。割安な中大型株を中心に運用していたため、運用成績の大幅な悪化を免れた。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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