/

R&Iファンド大賞、野村アセットが最多受賞

格付投資情報センター(R&I)は26日、優れた運用実績をあげた投資信託を表彰する「R&Iファンド大賞2022」の選考結果を発表した。最も受賞数が多かったのは野村アセットマネジメントで、外国株の「グローバル・バリュー・オープン」や「野村ピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド Bコース」などが16の賞に選ばれた。

同大賞は16回目。今回は外国株の表彰を充実させ、外国株式中小型などの部門を新設した。三井住友トラスト・アセットマネジメントの「世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド」を最優秀賞に選んだ。ESG(環境・社会・企業統治)関連では「アライアンス・バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ」などを選んだ。

過去10年間の運用成績などを基に評価した「投資信託10年部門」では、スパークス・アセット・マネジメントの「スパークス・新・国際優良日本株ファンド」などを最優秀賞に選んだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン