/

この記事は会員限定です

世界の中銀、利上げシナリオ板挟み ウクライナ情勢が影 

[有料会員限定]

ロシアのウクライナ侵攻で米欧中央銀行の利上げ判断が難しさを増している。エネルギーや穀物価格の高騰でインフレ懸念が強まる一方、ウクライナ情勢の混迷は世界経済に深刻な打撃を与える。対ロシア制裁で景気への悪影響が大きい欧州では利上げ判断を先送りする可能性もある。米連邦準備理事会(FRB)は3月にゼロ金利を解除する構えをみせてきたが、3月2~3日の議会証言でのパウエル議長の発言に注目が集まる。

「今年半...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1313文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン