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米実質金利上げ、余波拡大 幅広いリスク資産に売り

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米国の国債利回り(名目金利)から市場が織り込む将来の予想インフレ率を差し引いた実質金利の上昇が市場を大きく揺らしている。米連邦準備理事会(FRB)は実質金利を重視し、金融市場の引き締め姿勢を強める。4月までマイナス圏だった10年の実質金利は1.3%台まで上昇。株式や不動産投資信託(REIT)だけでなく、安全資産とされる金やインフレ耐性の高い物価連動債など幅広いリスク資産からの資金流出を招いている...

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