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決算期の売買高、18年ぶり低水準 海外勢が手控え

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2021年3月期の決算シーズンは株の売買が異例の薄商いとなった。4月1日から5月14日までの東証1部の売買高は319億株で、過去の4月1日から28営業日の売買高を比べると265億株だった2003年以来18年ぶりの低水準。投資主体別にみると海外投資家の売買が少なかった。年明け以降、市場は好業績期待を先に織り込んでいたため決算発表まで材料を待つ動きが広がった。

例年3月期の決算発表が本格化する4月下旬...

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