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音声で学ぶポイント活用術 自動でたまる仕組みが大事

REINAの「マネーのとびら」第26回 ポイント活用術5カ条

ポッドキャスト「マネーのとびら」、今回のテーマは「ポイントのため方、使い方の5カ条」です。毎日の買い物でたまるポイントは上手にためれば家計の助けになります。なるべく手間を掛けずに、効率良くためるにはどうしたらよいか、米国出身タレントのREINAさんと一緒に学んでいきましょう。解説は日本経済新聞の長岡良幸デスクです。

今回、紹介するのは、あまり手間をかけずにポイントをためる方法です。その第一歩は「自動的にポイントがたまる仕組みづくり」です。最初に確認したいのが、公共料金の払い方。REINAさんも昨年クレジットカード払いに切り替えたそうです。そのほか普段、お店で代金を払うときもキャッシュレス決済を積極的に使うことで、1年間に数千ポイントがためられます。意識して常にキャッシュレス払いにしていると、ある日、大きくポイントを稼ぐチャンスが訪れるかもしれません。

ためるポイントや利用するカードの選び方も重要です。手掛かりとなるのはスマートフォンを契約している電話会社や、普段からよく使うコンビニエンスストア、スーパーなど。自分の生活で効率よくためられるものをメーンに決めましょう。この会社、と決めれば、ポイントの「還元率」が上がる可能性も高まります。

REINAさんは「ためたポイントの期限が切れてしまう」のが悩みだそうです。ポイントはためるだけでなく、大きく減らさないのも大切。期限が切れて悔しい思いをしないためにはどうしたらいいでしょうか。たまにしか行かない店の場合、ポイントが少しだけたまっている店の場合、たくさんポイントをためている場合。それぞれに失敗を避けるためのコツがあります。スマートフォンを少し操作するだけで、ポイントを失効するケースはだいぶ減らせます。

ポイントを上手に使うテクニックは多く、使い方次第で通常の価値の1.5~2倍以上になるといったこともあります。ただし、ポイントはあくまで「おまけ」です。ポイント活動で疲れてしまうのは本末転倒。自分でできる範囲で楽しんで行うのが一番ですね。

後半の人気コーナー「American Money Life」では、日米のアウトドア趣味について取り上げました。日本ではアウトドアブームが続いていて、「ソロキャンプ」や女子高生が冬キャンプをする漫画などが話題です。一方、米国では日本よりアウトドアが根付いており、REINAさんの友人にはアウトドア趣味のために(!)住む地域や仕事を決めている人も多いそうです。また米国ではほとんどの家庭にバーベキューグリルがあり、週末になると皆で集まってバーベキューをしているので「日本のような特別感はあまりない」(REINAさん)そうです。日本のバーベキューは焼きながら食べるイメージですが、米国では大きな肉を1~2時間掛けて焼くスタイルが多いとのこと。肉が焼き上がるまで様子を見ながら、お酒を片手に語らうのも楽しみ方の一つのようです。

「REINAのマネーのとびら」は毎週木曜日(祝日の場合は水曜日)、日経電子版やAppleのPodcast、Spotify、Amazon Musicなどのプラットフォームで公開します。

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マネーのとびら

「マネーのまなび」のポッドキャスト番組。米国出身のタレントのREINAさんが日経電子版の記事から気になった身近なお金まわりのニュースを選び、日経の「マネーの達人」がわかりやすく解説します。続けて聞けば、いつの間にかマネーの知識が身に付きます。

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