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金融庁、みずほ社外取締役の責任に言及 26日処分へ

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金融庁が26日にも今年8度のシステム障害を起こしたみずほ銀行と親会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)に業務改善命令を出し、社外取締役の執行部に対する監督責任に言及することがわかった。みずほFGは坂井辰史社長らが辞任し、企業統治体制の再構築を急ぐ。

金融庁は監視・監督すべき立場の社外取締役が執行部の説明を追認するだけとなり、チェック機能が十分に働いていなかった可能性があるとみている。業務改善命令の中で社外取締役の経営執行...

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