/

この記事は会員限定です

「短期」脱すか国債発行 市場、年限長期化を見据え

中元大輔

[有料会員限定]

国内債券市場で償還までの期間が10年超の超長期国債に増発観測が強まっている。政府はこれまで短期国債の発行増で新型コロナウイルス対応の資金をまかなってきたが、債務管理の安定化のために超長期債での調達を増やすとの見立てが広がったためだ。国債利回りは長い年限にかけて上昇(価格の下落)圧力がかかる可能性があり、債券市場関係者は身構えている。

「2022年度の国債増発なども想定され始め、金利に先高観がある」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1121文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン