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円急落、一時122円台後半 6年3カ月ぶり

28日の外国為替市場で対ドルの円相場が一時1ドル=122円台後半に下落した。2015年12月以来6年3カ月ぶり。日銀が28日、国債を無制限に買い入れる「指し値オペ(公開市場操作)」を発動したことで日米金利差の拡大が意識された。原油高による貿易赤字の拡大も、輸入代金としてドルを調達する必要が増すことから円安・ドル高要因として意識されている。

日銀は28日、新発10年物国債を0.25%で無制限に買い入れる指し値オペを通知した。国内の長期金利が日銀が上限とする0.25%程度に近づいていため。前週末の米債券市場では米10年債が2.5%台まで上昇しており、日米金利差の拡大が意識された。

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