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発電用豪州炭が最高値圏 1トン400ドル超、ロシア産代替

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発電用石炭(一般炭)のスポット(随時契約)価格がアジアで一段と高騰している。指標となるオーストラリア産は5月下旬に初めて1トン400ドルを超え、現在も高止まりする。ウクライナに侵攻するロシアで生産される石炭からの代替需要が拡大する。天候不順などの影響で、供給も伸び悩む。発電コストが一段と膨らみ、家計や電力会社の業績を圧迫する要因になる。

豪州産のスポット価格(週次)は5月下旬に1トン425ドル弱...

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