プラチナ、ロシア回避で1割高 パラジウムからシフト - 日本経済新聞
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プラチナ、ロシア回避で1割高 パラジウムからシフト

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白金価格が堅調だ。ウクライナ危機への警戒感が高まった2021年12月下旬に比べ約1割高い。足元では世界景気への懸念がいったん後退し、自動車の排ガス浄化触媒向け需要の回復を先取りする動きが広がっている。自動車メーカーが触媒として、ロシア産が多いパラジウムから白金にシフトする動きも相場を押し上げている。

白金の国際指標であるニューヨーク市場に上場する先物価格は足元で1トロイオンス1060ドル前後で推...

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