/

この記事は会員限定です

第一生命、矛と盾の預金口座 「保険金支払い後」に照準

[有料会員限定]

第一生命保険は大手生保で初めて銀行代理業へ参入する。これまでなかった預金口座という「矛」で顧客基盤やサービスに厚みを持たせつつ、膨らむ保険金支払いによる資金流出を食い止める「盾」にもしたい考えだ。背景には若年層の保険離れや契約者との接点が薄れつつある現状への危機感がある。保険金支払い後の戦いが熱を帯びてきた。

第一生命が提携先に選んだ住信SBIネット銀行と楽天銀行は、ネット上で手続きが完結する利...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1139文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン