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株の空売り比率、1カ月半ぶり高さ 先行き不透明感高く

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株式の空売りが増えている。東京証券取引所で取引される銘柄の売買代金に占める空売りの割合(5日移動平均)は24日に46%台と、2021年12月以来、約1カ月半ぶりの高さになった。米金融引き締めの早期実施や世界の景気減速への警戒から、先行きに不透明感が高まっている。

空売りは最初に売ってから買い戻す取引で、株価が下がると利益を得られる。空売り比率の上昇は、短期的に株価が下落すると考えている投資家が増...

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