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岩手銀行、英ファンド仕掛けた論争 「県立」の分かれ道

金融PLUS 金融エディター・玉木淳

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英国ロンドンに拠点を置く投資ファンドが岩手県の名門地銀、岩手銀行を揺さぶっている。利益をため込み過ぎているとして、配当を約2倍に求める議案を株主総会に提案すると通知したからだ。岩手銀は全国でも数少ない「県立銀行」が母体で、岩手県庁が大株主に入る特殊な地銀だ。6月に開かれる株主総会は資本の使い道を巡って、官民入り乱れた論争に発展するかどうか注目が集まる。

株主配当「倍増を」

5月12日、岩手銀行...

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