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地銀、相次ぐ持ち株会社化 収益多様化へ脱銀行にかじ

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経営統合せず単独で持ち株会社をつくる地方銀行が増えている。沖縄銀行十六銀行北国銀行は10月1日、持ち株会社を新設する。証券業務やファンド運営といった機能を銀行傘下から切り離し、それぞれの機能を強めるのが狙いだ。超低金利下で収益源を広げる必要に迫られていると同時に、融資だけでは取引先のニーズに応えられなくなっている実態が背景にある。

銀行の持ち株会社化はこれまで、経営統合が絡むことが多かった。銀行同士は合併せず持ち株...

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