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米REIT指数、1年ぶり安値 金利高止まりや不動産需要減で

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米国の不動産投資信託(REIT)指数が低迷している。足元で350台と1年ぶりの安値圏で推移する。米長期金利は2.8%台と足元で上昇は一服しているものの、年初の1%台と比べると高水準にあり、配当利回りというREITの魅力が薄れ売りが強まった。これまで成長してきた物流施設の需要が鈍るとの見方も重荷となっている。

米S&Pが算出する米国REIT指数は19日に346台と2021年5月以来、1年ぶ

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