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H形鋼在庫、10月末0.6%減 2カ月ぶりマイナス

日本製鉄の鋼材を取り扱う流通事業者でつくる「ときわ会」がまとめた10月末時点のH形鋼在庫は、全体で18万4千トンだった。前月末に比べ1100トン(0.6%)少なく、2カ月ぶりに減少した。前年同月比では1300トン(0.7%)多い。

大規模鉄骨造(S造)向けの需要が底堅く、問屋や特約店といった流通事業者からの出庫が増えた。日鉄は「在庫は適正な水準からややタイトな状況だ」と説明する。中小物件向けは資材高により物件の中止や延期が徐々に増えており、需要動向に注視が必要とした。

日鉄はH形鋼の一般流通(店売り)向け価格について、11月契約分を前月から据え置く。据え置きは7カ月連続。

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