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日銀総裁、企業の資金繰り「落ち着く」 信金大会で見解

日銀の雨宮正佳副総裁は24日、都内で開かれた全国信用金庫大会に出席し黒田東彦総裁のあいさつを代読した。新型コロナウイルス禍に伴う企業の資金繰りについて「短期的な課題はおおむね落ち着いている」とし、「感染症の影響が大きい業種・企業を中心にきめ細かな与信管理が重要。注意深くみていく」と述べた。

日銀の金融政策については「賃金の上昇を伴うかたちで物価安定の目標を実現できるよう金融緩和を実施していく」との考えを改めて示した。総務省が同日発表した5月の生鮮食品を除く消費者物価指数(コアCPI)の上昇率は前年同月比2.1%と2カ月連続で目標の2%を超えたが、「当面、2%程度で推移するが、その後はプラス幅を縮小していく」との見通しを示した。

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