/

この記事は会員限定です

円、投機相場の死角 米金利連動で買い戻し圧力

編集委員 小栗太

[有料会員限定]

春以降に加速した円安・ドル高が一服している。今回の急激な円安は、ヘッジファンド主導の投機相場。米利上げ開始に伴う米長期金利の上昇を材料に円売り・ドル買いを膨らませてきたが、米景気の失速不安から急ブレーキがかかった。円の売越額は高水準に達しており、円売りの道標を失った途端、利益確定の円買い戻しが一気に進む可能性もくすぶっている。

円相場は米連邦準備理事会(FRB)が利上げに着手した3月からの2カ月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1020文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン