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無国籍通貨、中銀が警戒 暗号資産が膨張

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第2次世界大戦後の国際通貨体制で、通貨を発行できるのは国やそれに準じる中央銀行に限られていた。ブロックチェーン(分散型台帳)など新たなデジタル技術はこうした定型を崩す。暗号資産(仮想通貨)を活用した無国籍の通貨ネットワークが広がり、先進国が主導する金融秩序との摩擦が広がりかねない。

「米国のデジタル通貨があれば、仮想通貨や法定通貨を裏付けに発行するステーブルコインは必要ない」。米連邦準備理事会(F...

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