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届かぬグリーンマネー、東証インフラ市場で初の上場廃止

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2015年に始まった東証インフラファンド市場の伸び悩みが鮮明だ。全7銘柄合計の時価総額は約1800億円にとどまり、中堅の日本再生可能エネルギーインフラ投資法人はTOB(株式公開買い付け)の結果、初の上場廃止となる見通しだ。太陽光発電所を投資対象とするためESG(環境・社会・企業統治)マネーの流入が期待されていたが、実際には不便な点が多く、好機を捉えきれずにいる。

日本再生エネには設立母体である太...

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