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SPAC導入の是非、東証が議論 10月にも研究会

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東京証券取引所は未上場企業の買収を目的とした特別買収目的会社(SPAC)の必要性を話し合う研究会を10月にも立ち上げる。2008年に導入を一度見送ったが、海外の取引所で整備が進んでいることから議論し直すことにした。有識者や機関投資家、ベンチャー企業の経営者ら15人前後で構成し、議論の成果を報告書にまとめる。

研究会は東証が主催し、政府の関係者もオブザーバーとして加わる。

SPACは有望な未上場企業...

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