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円乱高下、一時1ドル145円台に急伸 為替介入観測も

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円相場が乱高下している。24日の外国為替市場で、一時1ドル=149円台後半まで下げた後、145円台まで上昇する場面があった。市場では、政府・日銀が急速に進んだ円安に対し、21日に続き円買い介入を実施したとの観測がある。

先週の円相場は1ドル=147円79銭前後で取引を終えていた。24日午前の売買では149円70銭前後まで急落し、先週末時点と比べると一時2円近く円安・ドル高が進んでいた。

政府・日銀は前週末の21日、ニューヨーク市場で為替介入を実施した。151円台半ばで推移していた円相場が急騰し、一時144円50銭前後まで円高・ドル安が進んだ。同日の安値(151円94銭)からは7円ほど円高方向に戻した。

24日はそこから一時5円ほど円安方向に振れた。米連邦準備理事会(FRB)の急速な利上げでドルの先高観が強い中、ドルを急いで調達しようとする動きがみられた。急なスピードで円安が進んだことから、政府・日銀が円買い介入を実施した可能性があると市場ではみられている。

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