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バランス型の5年リターン 株式比率高めが好成績

投信番付

コロナショック後の相場回復をけん引したハイテク株投信の運用成績が不調となり、投資先の分散が再び見直されている。資産を分散投資するバランス型(QUICK独自の分類)の4月末時点の運用成績(過去5年間)を調べてみた。

上位10本はどれも株式への投資比率が高めのファンドで、特に海外株式の組み入れが大きかった。

1位は「のむラップ・ファンド(積極型)」。3月末時点の株式への投資比率は6割超で、5割が海外株式だった。5年リターン(分配金再投資ベース)はプラス53.9%にのぼる。

2位の「りそな・世界資産分散ファンド(愛称:ブンさん)」はプラス47.4%。海外の株式・債券・不動産投資信託(REIT)にほぼ均等に投資先を分散しており、株式比率は3割ほど。10本中最も純資産総額(残高)が大きい「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」はプラス44.9%で、株式比率は約5割を占めた。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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