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都心中古マンション1億円迫る 購入コスト29年ぶり高水準

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東京都中心部のマンション価格が高騰している。東京カンテイ(東京・品川)が24日発表した2022年の都心6区の中古マンションの平均価格は9800万円と1億円の大台に迫った。「パワーカップル」と呼ばれる高所得の共働き世帯が、優良立地の物件を高値をいとわず購入している。低金利でローンの金利負担が軽いものの、物件取得に必要なコストは1993年以来の高水準となってきた。金利上昇のリスクも大きくなっている。...

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