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コロナ相場3.0の航海術 銘柄選びで荒波に備える

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「単に景気敏感株を買っていればいいというフェーズは過ぎた」。コモンズ投信の伊井哲朗社長は最近の株式相場は難しさを増していると感じている。足元では景気に業績が連動しやすい銘柄群の中でも、環境負荷の低減に本格的に取り組み始めた大手商社など、変化の芽がある企業に着目しているという。

日本株の上値が重い。日経平均株価は2月中旬に30年半ぶりに3万円の大台を回復したが、その後は徐々に水準が切り下がり、最近は...

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