/

この記事は会員限定です

カメルーンファンド9割元本割れも、ソーシャル融資岐路

[有料会員限定]

インターネット経由で集めた資金を事業会社に貸し付けるソーシャルレンディング事業が岐路に立っている。クラウドクレジット(東京・中央)が販売したアフリカのカメルーン支援ファンドの元本毀損率が最大9割に達することが分かった。提携する現地企業のガバナンスに失敗し、貸し倒れが膨らんだ。ソーシャルレンディング市場はここ数年不祥事も多く、個人のリスクマネーが細る懸念が広がる。

ソーシャルレンディングとはネット上...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り945文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン