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日米短期市場、広がる「中銀トレード」 米CP活況に

日本ではコール市場の取引増

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1日や1カ月間など比較的短い期間の資金をやりとりする短期金融市場で、中央銀行の政策金利と市場金利の差で利ざやを確保する「中銀トレード」が日米で増えている。米国では金融機関が発行するCP(コマーシャルペーパー)の残高が12年ぶり高水準になり、日本でも無担保コール市場が2008年のリーマン・ショック以来の活況だ。

米連邦準備理事会(FRB)によると、米国の16日時点のCP残高は全体で1兆1767億ドル...

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