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第一生命、銀行サービス参入を発表 22年半ばにも開業

第一生命保険は23日、住信SBIネット銀行、楽天銀行と提携して銀行サービスを始めると発表した。スマートフォンなどを通じ、預金や投資信託といった金融商品を契約できるようにする。金融庁から銀行代理業の許可を得たうえで、2022年半ば以降に業務を始める計画だ。

銀行サービスを始める動きは非金融の事業会社で多かった。大手生保で初となる参入で、どんな金融サービスを打ち出すか注目されそうだ。

日々の業務を支えるシステムは両行が提供するが、銀行名には第一生命のブランドを付ける。契約者が受け取った保険金や給付金の受け皿にしてもらい、顧客との接点を確保しながら運用商品を提案できるようにする。若年層の保険離れが進むなか、子育て世代などの利用が多い両行との提携で顧客基盤の強化にもつなげたい考えだ。

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