/

この記事は会員限定です

発電用石炭最高値に迫る 1カ月で2割高、電気料金上昇も

[有料会員限定]

発電用の石炭(一般炭)の値上がりが鮮明だ。アジアで指標となるオーストラリア産のスポット(随時契約)価格は直近1カ月間で2割上昇し、2008年7月に付けた史上最高値に迫る。猛暑でアジアの需要は底堅いなか、主要生産国のインドネシアの輸出規制などで供給が滞る。日本の電力料金の上昇要因になる。

豪州産一般炭のスポット価格は8月下旬時点で1トン170ドル程度。1年前の3.6倍だ。年初から急ピッチな上昇が続い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1006文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン