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日経平均、一時2万8000円台回復 2カ月ぶり

23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し一時、1月18日以来約2カ月ぶりに節目の2万8000円を上回った。上げ幅は前日比780円を超える場面があった。外国為替市場で円安・ドル高が進み、トヨタ自動車など輸出関連株に買いが集まった。前日の米株式市場でナスダック総合株価指数が上昇した流れを受けて、値がさのハイテク株も上昇し指数を押し上げている。

日経平均は前日までに6営業日続伸し、この間の上げ幅は2000円を超える。ウクライナ情勢や米金融政策への警戒から日本株を売っていた海外投資家などの買い戻しが続いている。

ソフトバンクグループが一時9%上昇し、ファーストリテイリングも5%高となった。米金利が上昇したことで利ざや拡大への期待感から銀行株にも買いが入った。

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