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「パンダ債」の発行半減 1~6月、中国経済の先行き警戒

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外国企業などが発行する人民元建て債券(パンダ債)の発行が急減している。今年6月までの発行額は79億元(約1600億円)と、前年同期(159億元)から半減した。「ゼロコロナ」政策で中国経済の先行きへの警戒が強まり、外国企業が設備投資などに慎重になっているためだ。米欧と中国の関係悪化が投資意欲を低下させている可能性もある。

金融情報会社リフィニティブのデータからパンダ債の発行額(発行体の所在地が香港...

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