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崩れるIPO神話、見えぬ「値付け」の最適解

金融PLUS 金融グループ次長 川上穣

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活況だった国内の新規株式公開(IPO)市場が変調を来している。12月だけで30社以上の新規上場を見込むが、上場初日の初値が公開価格を下回る例が後を絶たない。IPO直後は必ず株価が上がるという「常勝神話」が揺らぎ、政府が問題視してきた「安すぎる公開価格」を巡る証券界の論議にも影響を与えそうだ。

東京証券取引所によれば、2021年のIPO数は136社(東京プロマーケットを含む)を見込む。20年(10...

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