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石炭火力の損保引き受け MS&ADが全面停止へ

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三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険を傘下に持つMS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)は25日から、国内外の石炭火力発電所の新設工事で保険引き受けと投融資を全面停止する方針を固めた。世界で「脱炭素」の動きが速まるなか、保険会社としての関与を一段と強める。

国内外で発電所を建設する際に電力会社や商社は、工事中の自然災害や事故に備えた建設工事保険や火災保険に加入する場合が多く、事業融資の前提にもなっている。脱石炭の機...

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