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倒産抑制でひずみ蓄積 21年、政府支援で57年ぶり低水準

返済本格化で息切れ懸念

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企業倒産が歴史的な低水準となっている。新型コロナウイルス禍2年目の2021年は6000件超と1964年以来57年ぶりの少なさになったようだ。政府や金融機関が約55兆円の融資で資金繰りをつないだ。半面、中小企業の返済能力は約10年ぶりの水準に低下し、返済の本格化で息切れする懸念も強まる。オミクロン型が流行すれば倒産を抑え込むひずみがさらに蓄積しかねない。

21年の倒産件数はコロナ禍が始まった20年...

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