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銀行買収に50%の壁、業務範囲に制約 新生銀行のくせ球

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SBIホールディングスによる新生銀行へのTOB(株式公開買い付け)が、国内銀行界で初の敵対的買収に発展した。新生銀がTOB賛同に転じる条件としたのが48%としているSBIによる株式取得の上限撤廃だ。残りの株主がないがしろにされないため、というのが理由だが、50%超の銀行株取得に伴う「壁」を念頭においたくせ球でもある。

銀行は手がけてよい業務の範囲や事業会社に出資できる比率などを銀行法で厳しく制限されている...

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