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世界REIT「全部売り」 1~6月、景気懸念で時価2割減

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世界の不動産投資信託(REIT)からの資金流出が加速している。時価総額の合計は6月末で2.1兆ドル(約290兆円)と2021年12月末から19%減った。世界中で急激な金融引き締めが進み、景気後退の現実味が増している。インフレに比較的強いとされる不動産も需要減への不安が強まり、物流や経済再開期待から持ち直していたホテル・オフィスを含めて「全部売り」の様相となっている。

リーマン・ショック以来の下落幅

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