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商品先物、祝日取引に期待と不安 市場活性化どこまで

金融PLUS 市場グループ次長 小野嘉伸

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日本取引所グループ(JPX)は23日からデリバティブ(金融派生商品)の祝日取引を始めた。日経平均先物などとともに対象となったのが金や原油などの商品先物だ。売買を仲介する商品先物会社は市場活性化に期待を示す一方、相場の急変動に備えて証拠金を積み増すなどのリスク管理も求められる。負担に見合う取引規模を確保できるかが重要になる。

国内ではJPX傘下の大阪取引所が貴金属や農産物、東京商品取引所が原油など...

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