/

この記事は会員限定です

綿花が足りない 米国の収穫遅れ、相場高で衣料に打撃

[有料会員限定]

衣料品の原料である綿花が国際市場で急速に品薄になっている。最大輸出国である米国で収穫が遅れた一方、中国を中心に引き合いが強いためだ。取引所の在庫も過去10年の最低水準まで落ち込み、ほぼ払底した状態だ。需給の逼迫を背景に相場も高値圏で推移し、紡績メーカーなど買い手の負担が増している。

「前代未聞の低水準だ」。綿花を取引する商社などで構成する日本綿花協会(大阪市)の大下信雄代表理事は、米インターコン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1078文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン