/

この記事は会員限定です

米国で稼ぐ銘柄が上昇、進むコロナ対策

景気回復見込む

[有料会員限定]

22日の東京株式市場で、全売上高に占める米国比率が高い銘柄の上昇が目立った。国内では新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、政府は23日に緊急事態宣言の発令を決める見通し。景気に不透明感が漂うなか、ワクチン接種で経済回復が見込める米国での事業で恩恵を受ける企業に注目が集まった。

医療機器などの北米売上高比率が約3割を占めるオリンパスが前日比5%高、調味料などの同比率が4割超のキッコーマンも4%高となったうえ、米州比率が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り468文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン