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NY金が反発 FOMC後の動揺売り一服

金相場が反発した。21日のニューヨーク市場の金先物の終値は1トロイオンス1780ドル台と3日ぶりの上昇。日本時間22日の時間外取引でも同水準で推移した。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ前倒し方針が示され、急落するなど動揺してきた金相場は沈静化してきた。

持ち直しの一因は、FOMC後に急騰していたドルの総合的な強さを示すドル指数の上昇一服がある。ドル建てでの金に追い風となった。現物を取引する金上場投資信託(ETF)にも資金が流れ込んだ。

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