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日銀、脱炭素開示「国際標準」で 新枠組み12月下旬開始

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日銀は22日の金融政策決定会合で、新型コロナウイルス禍に対応した大規模な金融緩和策の維持を決めた。緊急事態宣言の長期化でサービス消費を中心に下押し圧力が残るため、企業などの資金繰り支援を継続する。金融機関の気候変動対応の投融資を後押しする新たな資金供給策については制度の詳細を決めた。12月下旬に開始し、対象となる金融機関には「国際標準」の情報開示を求める。

日銀は21日から2日間の日程で決定会合を開い...

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