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日米欧株、なお割高評価 アップルPER 過去より3割高く

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株価の指標面でみた割高感が警戒されている。2021年1~3月期(2~4月期など含む)の決算は日米欧ともに大幅な増益となったが株価の反応は鈍い。実体経済との乖離(かいり)が危ぶまれるほど先んじて上昇してきたため、業績が回復しても割安感が出にくい。米長期金利が上昇し、株の割高感が許容されにくくなっている面もある。

4月から5月にかけて企業が開示した四半期決算では、コロナ禍からの回復が顕著だった。

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