/

この記事は会員限定です

地銀システム再編の足音 15グループ乱立、撤退組も

金融庁システム白書「信金より効率悪い」 8割オープン化検討

(更新) [有料会員限定]

周回遅れだった地銀が、システム運用の効率化に動き出す。金融庁の調査では10年後に8割の地銀がコスト削減につながるシステムの「オープン化」に取り組む意向が判明した。頑健だが拡張性が乏しく、維持費用の重さが経営の足かせとなっており、金融庁も是正を促していた。横浜銀行や福岡銀行、静岡銀行などがそれぞれ陣営を組んだ共同システムが15グループも乱立する中で再編の動きが出てきた一方、参加行がゼロとなった富士通

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1941文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン