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日本株、個人10年ぶり買い越し 資産形成のマネー流入

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個人投資家が10年ぶりに日本株を買い越した。東京証券取引所が7日発表した投資部門別売買動向によると2021年の1年間で約3000億円の買い越しとなった。資産形成のために新規に株式運用を始めた若年層の買いが目立った。

データを遡れる1983年以降、個人投資家が買い越したのはバブル崩壊直前(90年)、リーマン・ショック(08年)、東日本大震災(11年)で、いずれも株価の急落局面だった。短期売買志向の...

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