/

この記事は会員限定です

運用会社の4割「ESG人材」ゼロ 金融庁、監視を強化

[有料会員限定]

金融庁が国内でESG(環境・社会・企業統治)関連の投資信託を提供する資産運用会社37社を調査したところ、約4割でESG担当の専門人材がいないことがわかった。ESGの観点をうたう投信が増えるなか、実態が伴わない商品も混在していることを金融庁は問題視している。5月にも、適切な組織体制や情報開示など、運用会社に求める7項目をまとめて「名ばかりESG投信」への監視を強める。

ESG関連の投信を金融庁が調...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り844文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン