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官邸に社会保障改革の伏流 結集する「与謝野組の残党」

編集委員 清水真人

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岸田文雄首相は新型コロナウイルス感染症を何とか抑えつつ、夏の参院選に勝って安定政権を築くことを最重視する。中長期的に重要でも、内閣支持率に響きかねない難題は先送りが目立つ。そんな中で「社会保障改革」という伏流のかすかな音が聞こえてくる。

1月5日、首相は厚生労働省出身の山崎史郎前駐リトアニア大使(1978年入省)に社会保障・人口問題担当の内閣官房参与の辞令を交付した。内閣の全世代型社会保障構築本...

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