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感染拡大、世界で株安 景気敏感株下げ目立つ

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世界で新型コロナウイルスの感染再拡大を警戒した株安が広がってきた。日経平均株価は21日までの2日間で1000円を超える大幅安となったほか、新興国株や景気敏感株の弱含みが目立つ。各国中銀の緩和継続と順調な景気回復のいいとこ取りが株式へのマネー流入を支えてきたが、ここに来て資金の逆回転が起こり始めている。

新興国からマネー流出

20日の欧米市場ではダウ工業株30種平均をはじめとした主要な株価指数が下落...

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